平素はDLPOサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ページ設定の発火条件登録における、トリガー条件「HTML変更時」の設定方法を変更しました。
▼変更前
「HTML変更時」を選択した場合、「クラス追加時に発火」「発火条件URL」の設定により、CSSセレクタで指定した要素に対するタグの発火条件を指定していました。
▼変更後
「クラス追加時に発火」「発火条件URL」の設定を廃止し、新たに「動作条件」という設定項目を追加しました。
「動作条件」では、CSSセレクタで指定した要素が
・ 出現した場合に発火する
・ 削除された場合に発火する
のいずれかを選択できるようになりました。
なお、ページ読み込み時点では判定・発火は行われず、読み込み後に対象要素の状態が変更したタイミングでのみタグが発火します。
既存の設定をご利用の場合
すでに「HTML変更時」トリガーを設定済みの場合、動作条件は「追加」(対象要素が新たに出現したタイミングで発火)として動作します。お客様側でのご対応・設定変更は不要です。
ご利用方法の詳細は「発火条件登録」および「SPAサイトでの実装方法」をご覧ください。
本件に関するご不明点がございましたら、DLPOサポートデスクまでお問い合わせください。
今後ともDLPOサービスをよろしくお願いいたします。
以上