このたび、クリエイティブ個別登録のワンコード実装用エディターにて、クリエイティブの反映タイミングを選択できる機能を追加しました。
従来、ワンコード実装用エディターにて作成したクリエイティブは、配信対象ページの「骨組み(DOM)」が構築されたタイミングで反映されていました。そのため、SPAサイトなど動的に要素が追加されるページや、非同期スクリプトの実行結果によって後から表示される要素には対応できないケースがありました。
今回の機能追加により、従来の反映タイミングのに加えて、
「window.loadイベントで書き換える」「遅延適用」の2つの選択肢が追加され、ページ構造や表示タイミングに応じた柔軟な制御が可能となりました。
詳細は、「クリエイティブ個別登録 - ワンコード実装用エディター」をご覧ください。
ご不明な点等ございましたら、弊社DLPOサポートデスクまでお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
以上